出逢いの連続が人生だ!

05/09
バルコニーは羽衣ジャスミンとカロライナジャスミンの芳香でむせかえっていて。

ガラス戸を開ければジャスミンの香りが部屋を突き抜けて漂って……。

なんだか、ぜいたくな気分になる五月の朝。


おひるが過ぎた頃窓辺のパソコンの前に座る。

目の前の戸を覆うジャスミンの花が殺風景なマンションの外を華やかに彩ってくれて

私の心の中にまで入り込み薄桃色に染める。

そうなると、

陰湿なるな文字はたたけないのです。









じゃすみん


じゃすみん



まどべ2





ふっと振り向けば、

茶々とはまがふたりして、音もなく、じっと

ご飯を待っていて……。

ふたりで


ちゃちゃは学習した。

古いひめ鏡台に上って座って私を見ていた。

こっちをみて

そのうち、先日は二本足で立ち上がり壺の上の皿に手をかけたのに

ちゃちゃが


今日はまた考えた!

鏡台に上がったから楽チンだ!


手をかけて


食べたがって


壺の上の三平皿が覗き込めて……。

手でガチャガチャと鳴らし始めた。

「はやく、ちょうだいよー」

がちゃがちゃ


「茶々だめ! いけない子だ!」と叫ぶ私の声に茶々はすぐ反応して


何事もない風な顔して、ひめ鏡台から降りて私の方へ……。

やめた


人生の出会いは不思議なものです。

こんな穏やかで純な時間を持てているのも、

もとをただせば全て

元野犬・太郎、人の心を持った犬太郎という一頭の犬との出会いがあってこそです。

庭の太郎庭の太郎

出会いの連続が人生というが変化の少なかった私の人生の中で

太郎と一緒に暮らした時間程濃密な時は無かったと思う。

それは太郎が亡くなった後もえんえんと続いていて私の人生を作り続けてくれている。





私が出逢った生きものたちはみんな素晴らしかった!




【人の心を持った犬ー野犬太郎と私の日本平物語】
ハート出版・遠藤初江・著
本

【絵本・ひとのこころをもつたいぬ】ハート出版
本

【文庫】幻冬舎発行
本

【続編・人の心を持った犬ー最期の物語】扶桑社発行

本

マーク

アマゾンのレビューを書いた者に……私もしつこいですよね!私の腹決めは

05/03
太郎とちゃちゃ


太郎とちゃちゃ



元野犬・太郎が助けた猫の茶々はずっーとずぅーと、

死するまで、四か月も、四六時中、傷を負った太郎の傍で見守り続けていた。

「おとうーさん! 死なないで!お願い!」と言っているかのようだった。





あくびその茶々は今日こんな大きなあくびをしていて……




本
本
本
本



突如、そうです、突如だ!

私みたいな、素人の書いたものに対しては

数少なくって、私も気にすることなく過ごしてきましたのに、(ハート出版の本は15年経っていて)

10年(幻冬舎の文庫は10年、扶桑社の続編は11年経っていて)経った今頃に、

突如現れた悪質なレビュー

だから目立った。


「人の心を持った犬ー野犬太郎と私の日本平物語」ハート出版

「文庫・人の心を持った犬ー野犬太郎と私の日本平物語」幻冬舎

【続編・人の心を持った犬ー最期の物語】扶桑社、を読んだと称して

「悪口」としか思えないないようなレビューを

得意げに書き込みしている以下の4人?

もしかして一人かもしれない

2010年8~9月FC2にて「世界の犬小屋から」のテーマでブログをアップ

えだまめ】の仮名で悪口三昧を書き連ねた者が

アカウントを凍結されたためアマゾンへ場所を変えたのかもしれないが?

書き込まれている事が余りにも酷似してしつこい。

最後には出版社までにも及んでいるのだ!






▲【Lapis(日本)】

▲【トニー(場所不明】

▲【Oia(福岡県北九州市】

▲【ginia(福岡県北九州市】


様御方たちよ!

私はその書き込みを残念ながら10日前に見つけた。

この10日間、

あなたたちの御蔭で

私は色々な事を学習することが出来感謝申し上げたく思います。

どうぞこれからも、どしどしと「悪口」をお書きくださってかまいませんよ!

ただし一つ条件があります。

実名と御住所、お顔の写真、要するに姿を

お現わしになっての事を守って実行なさってください。

姿を現わしての事。

透明人間でなく!卑怯な真似はしっこなしだ!

貴様たちの書いたレビューとやらは

大衆様達へ御披露するようなものではないと思う。

下品で品格がないのがネック。

書いた者のおさとが知れて……。

あっと、又又私もお下劣になり下がりそう。止めますね。

私は

大変ご立派なるあなたたちのレビューに接しさせていただ居たお礼として

これからは

あなたたちのご多幸を心からお祈りいたしたい思います。

ご安心なさってください!いっぱいの、いっぱいのしあわせが訪れますから……




ひかる




      ある時、釈迦は、ひとりのバラモンからさんざんに

    罵詈雑言あびせかけられた。

    わたしたちは、釈迦は偉い人であって、

    他人から非難されるようなことはなかった、

    と思っている。

    しかし、それは誤解である。

    釈迦のような人でも、ときには非難攻撃を受けるのだ。

    だから、わたしたちが他人から非難攻撃された時、

    その故をもって

    悲観してはいけない。

    どんなひとだって、他人から悪口を言われ、

    攻撃されるのだということを

    しっかり明記しておきたい。


    問題は非難攻撃に対する、こちらの応じ方である。

    釈迦は罵詈雑言をあびせるバラモンに向かって、

    こう言った。

    「バラモンよ、君のところに客がやって来て、

    君がその客に食べ物を出す。

    しかし、その客、その食べ物を受けなければ、

    その食べ物はだれのものになるか……?」

    「そりゃあ、もちろん、客人が食事を受けなければ、

    その食事は主人のものになる」

    「では、バラモンよ、

    私は君の罵詈雑言を受けない。

    だから、その悪口は君のものだ」

    私たちはその釈迦の態度に学ぶべきだ。


    私たちは、

    釈迦は

    相手の悪口を受け取らないようにされたのだと知って、

    自分もまた自分に向けられた非難・悪口を

    うけとらないようにする。

    そうすれば、自然に静かになるだろう。      

         ・・・ひろ さちや(宗教評論家) 

               まんだら人生論より・・・




ひかる


マーク

雨降りしきるなか友の家へ

05/02
雨降りしきるなか

バルコニーの柵に絡み覆ったジャスミンの枝の新芽が

私の目を癒してくれる。

萌黄色のほっとする色は

ここ四、五日の嫌な心を溶かしてくれるようだ。

花はもうちょっと待っていれば咲きほこる。

そして、私は風が心地よい香りを運んできてくれるのを待つ。


雨の中、

友の家に用事もないのに出向く。

とりとめない話をしたくなって……。

そのとりとめなき話が延々と三時間も続いて……。

真正直な、純な心を持ち合わせ、静かで、決して怒らなくって、

そんなお人柄が

会話を何処までも続けさせてくれて。

「僕は趣味がないから、あげようと思ってとっておいた」と言って

私が好きそうな古い推朱の硯箱を……。

俳画を描いたり仮名の書を書くとき手元に置いてすぐ使える大きさ。

唐辛子


古さが朱の色をしっとりと奥深いものにしていた


家に戻り

露庵に夫と暮らしていた頃、

好きで買い求めた乾漆の朱色の文机に置いてみた。

硯箱


引っ越しでほとんどの家具を失ったが、

(引っ越し先のマンションの部屋が狭くて……)

そんな折でも、好きなもの数点は忘れず持って来ていた。


文机のコーナーが私は好き。

心を静めるには其処がいい。


まだ雨がふりしきっていて……。

夕やみのなかに家々が沈んでいる



【人の心を持った犬ー野犬太郎と私の日本平物語】
ハート出版・遠藤初江・著
本

【絵本・ひとのこころをもった犬】ハート出版
本

【文庫・人の心を持った犬ー野犬太郎と私の日本平物語】幻冬舎発行
本

【続編・人の心を持った犬ー最期の物語】扶桑社

本
マーク

心もころもがえをして……

05/01
あやめ(使用済みコーヒーのドリップ式の濾紙に描いた)

   衣をぬぎし闇のあなたにあやめ咲く作・桂信








今朝から

室内の衣替えをした。

冬物の敷物をとりはらい、

涼しげな藤むしろを敷く。

電気カーペットもおこたも仕舞った。



ごはんをまつ



猫たちがふたり

いやに静かに食事を待っていて……。









5月1日は5年前、人の心を持った犬・太郎を車で轢いた者を特定した日。








【人の心を持った犬ー野犬太郎と私の日本平物語】
ハート出版・遠藤初江・著
本


【絵本・ひとのこころをもったいぬ】ハート出版
本

【文庫・人の心を持った犬ー野犬太郎と私の日本平物語】幻冬舎発行
本

【続編・人の心を持った犬ー最期の物語】扶桑社発行

本
マーク

ある最大のサイトのレビューを使ってあたかも書評に見せかけて誹謗中傷続けている者たちよ!

04/29
レビューを使ってあたかも書評に見せかけて誹謗中傷続けている者たちよ!
Lapis(日本)、トニー、Oia(福岡県北九州市)、ginia(福岡県北九州市)の各輩たち
04/29


うつむいていたら

うえのはうで

瞳がひらいてぬれてゐるやうなきがした 
強調文  作・八木重吉




「女、次郎長みたいだ!」と言われていた私だがこの五日間

怒り心頭に走りつづけていて……。
私その女次郎長みたいだと言われている私だー
県警本部サイバー犯罪対策課へ相談の殴り込み? をかけ

所轄の清水警察署刑事二課へと連絡していただく。

今、刑事二課等各捜査関係部署は超がつくほど多忙を極めていたが、

真摯に私に立ち向かってくださり即、担当刑事さんから連絡がある。

翌日、夜遅く、そんな時間までお仕事をしていた中から

8時半過ぎ刑事二課長さん直々のお電話を頂き

一時間以上ものお話をさせていただきました。

周りから聞こえる雑音はそのお仕事の多忙さをしらしめていたのに、

私の長電話!は……。だのに

刑事二課長さんは真摯に優しく対応し続けてくださった。

女次郎長の瞳が潤んだ瞬間でもありました。

資料(誹謗中傷を示す)をまとめて紙に起こし準備しておくようにと……。

私は許さないのです!

姿を見せることなく匿名で嘘いつわりを平気で書き連ね

絶対に見つかりっこないとたかをくっている輩を!卑怯極まりないのだ!

私がそんなことで潰れると思っているのか!

あの野犬のボス・太郎を貴さまなんか足もとにも及ばない

人間が持っている以上の心を持った犬に自ら変え、

人間社会に同化したのだ。

(人間たちには一切の迷惑をもかけていないのだ!

世間様が知っているというのに、貴さまだけが知らないのだ!)

自ら野生本能を捨てて……。飼い犬になった。

何が犬訓練士をつけろだ!

貴さまのほうが犬訓練士にマトモナ人間になるよう

訓練されるべきだと
強く思う。

こんな風に怒り心頭になる自分が嫌になりながらも、

書かずには入れないのだ!

こんな人間を世にのさばらしておくなんてだめだ!から……。



思い出がある……

tbs


TBS「みのもんたの動物奇想天外」の取材を乞わ

れて、

野犬から飼い犬になったばかりの頃、

太郎と私







有度山でかって太郎がボスの頃、

子分たちの犬を引き連れ闊歩していたシーンの撮影があった。

テレビ局側はプロの訓練士さんを

差向け撮影にのぞんだ。
いざ撮影になった。

子分たちの犬は訓練士のさんが調達連れてきた。

きっとその犬たちは訓練士さんの訓練が行き届いていたに違いない。

しかし、朝からはじまった撮影はうまくゆかない。

太郎を先頭にして、その後ろを子分の犬達数匹が続くシーン。

所が、なんどやっても失敗。

何故なら、デレクターさんや訓練士のさんが「太郎ー!走れー!」と叫ぶ。

エキストラの犬達にも訓練士のさんが命令する。

太郎はどうしたか!

ゆったりと寝ころんでいて何度やり直しても、

太郎

びくとも動こうとしなかった。


その代り連れてきたエキストラの犬達だけが太郎に目も

くれず勝手に走ってしまっていた


その日の撮影は失敗に終わる。

私はじっと遠くで見守っていたが……。

きっと、ディレクターさんや訓練士さんは思案投げ首だったにちがいない。


翌日も朝から撮影だった。

私は密かに心を決めていた。

私が先に走ろう! と……

やはり、前の日と同じやり方で命令をかけ続けても、太郎はびくとも動かない。

エキストラの犬達だけが太郎を置いて走ってしまうのだ。

私は勇気を起こして、ディレクターさんに言った。

私が太郎を走らせますと……。私は太郎の前に行く。

「太郎! 走れ!」と言う。

私は太郎の前遠くを全速力で走って姿を消す。

絶対に寝ころび動こうとしなかった太郎が走った!

野犬のボスとしての風格その物の姿で、太郎は

言ったのかもしれない「俺の後に続

け!」と……そのあとをエキストラの犬達が続いた。


TBSには残っているであろう、太郎がまだ野性味たっぷりの時のあのフィルムが……。

ちゃんと元野犬・太郎が、

テレビに出演、演技していたという証拠が。

私ももう一度見たい! 

野犬太郎が飼い犬になった瞬間の頃の野性味が残っていた太郎を。




「えだまめ」と言う者よ!いい加減もほどほどにしないと!

太郎が許さないのだ!

野犬のボス・太郎に訓練士をつけろか!

漫画チックな事を恥ずかしげもなく

よくもいえたね!


貴さまと同じ土俵に立ってまで書いている私は地に潜りたいほど

恥ずかしいが、

だけど貴さまの誹謗中傷をそのまま見逃すわけにはいか

ないだ!


Lapis(日本)

トニー

ginia(福岡県北九州市)

Oia(福岡県北九州市)

以上の透明人間さん達よ
!




【人の心を持った犬ー野犬太郎と私の日本平物語】
ハート出版・遠藤初江・著
本


【絵本・ひとのこころをもったいぬ】ハート出版
本



【文庫・人の心を持った犬ー野犬太郎と私の日本平物語】幻冬舎発行
本



【続編・人の心を持った犬ー最期の物語】扶桑社発行

本
プロフィール

Author:遠藤初江
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
ブロとも一覧
ブロとも一覧
相互リンク
じみんとう
Flashカレンダー
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード